ホームページ作成ソフトを使用したら
サーバーにアップロードします。
ここでつまずく人が多いのです。
イメージがつかめていないのがほとんどの理由です。
インターネットを見るということは、どこかにあるサーバーと呼ばれるパソコンに
格納されているホームページを見ることです。
サーバーダウンしてホームページが見れないということは、サーバー設置場所
で停電になったとか、パソコンが動作不能になったときなどです。
自分がソフトでホームページを作ると自分のパソコンの中にできるだけで
自分以外の誰も見ることができません。
それをサーバーに格納して誰でも閲覧できるようにします。
サーバーに保存することをアップロードと呼び、ftpという方式を使います。
よく使われるソフトはffftpというフリーソフト(無料)です。
使い方など掲載されています。
もっと使いやすいソフトが出ているかもしれませんが、困った時情報が
少ないソフトを使うデメリットも考えておきましょう。
私は別の有料ソフトをずっと使っていて気に入っていたのですが、
OSがXPになったとき、追加料金を請求され、やめました。
機能的にはまったく同じだからです。
レイアウトが見やすいくらいの違いしかわかりません。
サーバーと契約したら(有料、無料ともに)以下の項目を確認します。
ftpアドレス(ftpサーバー、ホストサーバーなど)
ユーザーID(ユーザー名など)
パスワード
初期フォルダ(指定がないときは不要、public_html指定の時あり)
これだけわかれば、ffftpを使えます。
ftpがサポートされていないサーバーがあります。
できればやめたほうがいいです。1回だけならいいですが、
ホームページを更新するたびにやっていては手間がたいへんです。
QHMの場合、作成、編集はサーバーに直接アクセスしますので、
基本的にftpは1度しか必要ありません。